高認科学と人間生活の過去問と勉強法 押さえておくべき4つのポイント

今回高認科学と人間生活の問題は、どのような傾向で出題されていましたか?

出題範囲は前年度第1回、第2回と大きく変わらず。

例年と比べて、試験範囲に大きな変更はありましたか?

特にありませんでした。

平成30年度第1回からわかる変化や出題傾向

高卒認定試験科学と人間生活の出題傾向はここ数年以下のようになっており、安定している。

出題数は20問。1分野5問ずつ、4分野を選択して回答する。1問5点。

計算問題は物理分野の屈折に関する出題のみに限られている。他の問題は知識を暗記しているか否かだけを問うものばかりで、難易度は平易である。

高認科学と人間生活で押さえておきたい勉強方法

テキスト中、波線箇所、太字箇所はやはり多く出題されていたので、このあたりを中心にやるという感じがよいと思います。

物理、地学範囲

40点を目指す為に捨てる項目と重要な項目

  • sinなどの三角関数をふくむ計算は捨てればよい。
  • 物理が苦手であれば、「光の性質」は後回しにして、「自然景観と自然災害」(地学分野)を優先して勉強すればよい。

各科目で押さえておきたい勉強法方法

  • 「自然景観と自然災害」については読めば理解できるので、ほぼ完全に暗記すること。とくに、テキストに太字で表されている重要語句とその意味をしっかりと暗記することが大切である。そのときには、テキストの図を見ながら理解することを重視すること
  • 「光の性質」については、数式・計算を難しいと思う部分は無視してもよい。しかし、太字の重要語句を暗記することと、それがどのような現象であるのかのイメージを図に基づいて理解しておくことが大切である。