高卒認定試験の予備校、塾を選ぶ際の重要な4つのポイント

花子ちゃん、高卒認定は独学でするの?

看護学校も目指してるからどっか対策講座を受けるつもりなんだ
けど、なんかどこの資料取り寄せても良い事しか書いてないから違いが分からないの

そうなんだね
「A社とB社は何が違うの?」みたいなことはよく聞かれるよ
私が思う選び方を解説するね

高卒認定受験を考える際予備校を視野に入れる人も多くいます。そこで疑問に思うのが

このような事を解説していきます。

どんな予備校が良いの?基準は?

判断基準 1

高卒認定の予備校選びの基準で外してはならないこととして「基礎からの学習をできるかどうか」ということが重要です。

勉強がうまくいかない理由のひとつに、「基礎ができていない」ということがあります。理由は「勉強から離れていた時間が長いので、やっていけるのか心配なんです」という声をよく聞くからです。

たとえば、高校を中退して、社会人として働きだしたものの、やはり思うところがあって、高卒認定試験を受験しようと考えた時、それが20代前半であったと しても、5年以上勉強から離れていることになります。

時間が経てば経つほど、その不安が大きくなっている人がほとんどです。やはり、この部分をしっかりサポートしてくれる予備校でなければ、せっかく対策を受けたのに、続かなかったということになりかねません。

判断基準 2

最近はインターネットを使って、動画での授業を受けることができる高卒認定の通信講座も増えています。

これは、従来のテキストだけを使った勉強法に比べれば、格段にやりやすいと言えます。

講義を受けるために通うタイプの予備校でないのであれば、「動画による映像授業があるかないか」ということも判断の基準にするとよいでしょう。

判断基準 3

ほかにも、年齢を問わず、みなさん心配されることが「勉強していて、もしわからないところが出てきたらどうしよう」ということです。

独学であれば、この悩みを解決することはたいへん難しい問題ですが、高卒認定の予備校で受験対策を受けるのであれば、「質問サポート」という方法があります。

しかし、そのサポート内容も予備校ごとで異なりますので、「どのような質問サポートをしてくれるのか」ということも、判断の基準になります。

  • 基礎からの学習ができる予備校か
  • 通信教育であれば、動画での授業を受けることができるか
  • どのような質問サポートがあるのか

予備校を選ぶのであればこのような基準で判断し、そこで納得できれば安心でしょう。

判断基準 4

判断基準で最も大事な事は対応の速さや細かさです。

  • 資料請求した時、資料が届く速さ
  • 電話で問い合わせたときの対応の細かさや速さ
  • メールで問い合わせたときの回答の速さ
  • 今までの実績

これらは非常に重視すべきです。特に対応の速さや細かさは会社の姿勢の表れです。

受講前の対応がそんなに早くないのであれば受講後の対応も決して早くはないでしょう。