高卒認定試験の勉強法 関ジャニも使った知っておくべき8つのポイント

関ジャニが高卒認定を合格したのは知ってる?

テレビで見たよ

その関ジャニも使った勉強法も含めここでは紹介しようと思うんだ

私は関ジャニより嵐が好きだから聞かない。

いやいや、そういう事ではないような…
気を取り直して。

高卒認定試験に合格する為には勉強法は重要です。独学で高卒認定合格を目指す人は特に重要です。

関ジャニの横山君も大倉君も家庭教師がついて徹底的に勉強法を教えてもらいながら合格しました。ここでは

【目次】

これらを解説します。あなたが必要としている目次をクリックして読んでください。

関ジャニ大島、横山が行った高卒認定試験の勉強法

茂木健一が伝授「鶴の恩返し勉強法」

茂木健一氏が関ジャニに伝授した高卒認定試験の勉強法の1つで鶴の恩返し勉強法というものがあります。

この方法は

  1. まず教科書を見ます。一時的に脳に記憶させたら教科書を閉じる。
  2. すぐにさきほど覚えたことを声に出しながら、ノートに書いていく。
  3. あとはこれを繰り返すだけ。

出典:脳が活性化する「鶴の恩返し勉強法」 - Pickup!教育のヒント - 教育のまぐまぐ!

これを行う事で記憶が定着しやすくなり暗記系などに力を発揮します。これは心理学的にも理に叶っていて心理学では5感を使って行うと良いというような言い方をします。

人間には

  • 視覚
  • 聴覚
  • 嗅覚
  • 味覚
  • 触覚
  • 体感覚

などがあります。この中の感覚を複数個交える事でより記憶しやすくなります。

例えば、言葉だけよりも匂いや音がある方がより鮮明にその時の記憶を思い出すことが出来ます。こんな覚えないですか?

なつかしい音楽が街中で流れてきた時、その当時の記憶がよみがえるというような事ってあなたも経験あるでしょう。

なつかしい匂いを嗅いだ時にその当時の思い出がよみがえったり。人間の記憶はそういう風に出来ているんですね。

関ジャニが今回、茂木先生に教えてもらった事はそれと似ています。

この方法は非常に高卒認定試験の暗記系の勉強に役立ちます。高卒認定では世界史、現社、日本史、地理、生物などですね。

こういった手法を隙間の時間を使いながら行うと効率がいいでしょう。

オリラジあっちゃん伝授「苦手分野だけを集めたノート作成法」

この方法も受験生はよく使います。苦手な部分だけを繰り返し効率よく学ぶ方法です。繰り返す事は非常に有効です。

例えば、利き腕以外で今日からご飯を食べるとなるとすごく不便です。でも1ヶ月もあれば反対の手で食べる事が普通になります。人は繰り返すことで慣れていきます。

でもほとんどの人が慣れる前に途中でやめてしまうのです。

①:勉強する→②:嫌いなのと慣れていないのでやっていても面白くない→③:分かってはいるが勉強は面白くないのでやめる

ほとんどの人はこの流れなんですね。最後までやり遂げる人とそうでない人の違いは②の時に慣れるまで我慢するかしないかです。

我慢して慣れる事で先ほどの例のように利き腕と違う腕でも違和感なくお箸が使えるようになっていきます。根性で勉強するとか我慢してやるのもあながち間違ってないんです。

高卒認定試験暗記系の勉強方法

まずは、「暗記」ということについて、少し述べたいと思います。

突然ですが、「エビングの忘却曲線」を知っていますか?これは、人が記憶したものを時間の経過と共に忘れていく過程が曲線によってグラフ化されたものです。

(出典:www.wiquitous.com)

完全に覚えたつもりでも、一日経てば、約70%の情報をヒトは忘れてしまうのですね。ヒトは忘れる生き物なのですね。

では、次のグラフを見てください。

(出典:www.wiquitous.com)

「復習」つまり、「反復」することで、忘却曲線がかなり緩やかに描かれているのがわかります。(緑の線)

これを見れば、反復して記憶を蓄積することがいかに大切か、そして反復することがどれほど絶大な効果があるのかが、一目瞭然ですね。

つぎに高卒認定試験の暗記科目を勉強する方法についてです。暗記科目とは「知っててナンボ、覚えてナンボ」がメインとなる科目。

日本史、世界史、現代社会や生物などがありますね。歴史の年号を語呂合わせで覚えたりしませんでしたか?

高卒認定の暗記系の勉強方法ですが、暗記科目というくらいですから、勉強法のメインは「暗記すること」です。

「暗記」に関しては、苦手な人や、効率よく暗記したい人のためにと、いろいろな方法がありますよね。少し調べれば、数多くの方法があり、あれがいい、これがいいと、かえって混乱してしまうほどです。

例えば、早朝に勉強すると暗記しやすい、とか、声に出しながら書くと覚えやすい、とか、なかには、爪をギュッと押しながら暗記すると良い、なんてのもあります。

個々それぞれ、脳科学に代表されるような、科学的な根拠もあるようです。まずは、できそうな暗記法を、実践してみましょう。何をするにせよ「反復」するということが、基本となることを忘れないでください。

過去問の演習を取り入れ効果倍増

その暗記法に次の要素を取り入れることで、高卒認定試験の暗記科目は、より充実した対策ができるようになります。それは、過去問の演習です。

理由は暗記系科目は、試験範囲の改訂がない限り、例年同じような出題傾向となっているからです。

この特性を知ることが、高卒認定試験の暗記系科目のもっとも効率のよい勉強法です。わかりやすく言えば、出そうなところだけを集中的に暗記するということです。これ以上効率の良い勉強法はありませんね。

まとめると、

  • 高卒認定試験の出題傾向を把握する
  • 科学的根拠のある暗記法を取り入れてみる
  • 暗記法を活用して、ひたすら反復。知識を蓄積させていく

これらの要素をミックスして勉強すれば、合格がぐんと近づくでしょう。

高卒認定試験の理解系の勉強方法

次に、高卒認定試験の理解系の科目の勉強法です。理解系の科目とは、数学のように、計算や、読み取りを必要とする科目です。

理解系の科目は、多くの人が苦手だと思っているのではないでしょうか。しかし、アプローチ方法は2種類あります。自分にあった方法を選べば効率は上がるでしょう。

アプローチ その1

わからない部分は、立ち戻って学習し、試験範囲の問題内容をしっかりと理解しながら進める。

○メリット

  • 学校で習ったことをもう一度やりなおすことになるので、きちんと理解しながら、勉強を進めることができる
  • 高卒認定試験だけでなく、大学進学などその後数学を使う場面にも応用できる

○デメリット

  • 理解できない場合、誰かに教えてもらったりできる環境がなければ難しく、独学は厳しいかもしれない
  • 学習範囲にもよるが、【アプローチその2】に比べると、時間がそれなりに必要となってくる

アプローチ その2

高卒認定だけに的を絞って、過去問を丸覚えしてしまう。

○メリット

  • 現在の学力に関わらず、合格を目指すことができる

○デメリット

  • 学力が身につかないまま合格してしまう可能性もあり、進学などを考えている場合には向かないやり方
  • 高卒認定試験の出題傾向が変わってしまった場合、まったく通用しなくなる

このように、アプローチ方法は、ひとつではないのです。さらに、どちらの方法を選んだとしても、共通するであろうことをここから述べていきます。

数学でつまずいてしまった人の原因は、系統的に学習するという部分でついていけなくなった場合が多いです。

つまり、二次方程式を解くときには、一次方程式が理解できていないと解けません。もっと言うなら、四則計算ができないとそもそも方程式が解けません。

と、いうことになります。

まずは自分の学力を知る

  1. 小学校高学年の範囲はわかっている。
  2. 中学の範囲はわかっている
  3. 高1くらいの範囲はわかっている。

自分がどのくらいのレベルなのかをきちんと把握しましょう。①くらいだなぁと思うのであれば、「急がばまわれ」です。小学生用のドリルから地道にやり直すくらいの覚悟が必要です。

では、どのように勉強していくのかといえば、理解系科目で大切なことは「数をこなす」ということです。文章問題も、計算問題も、とにかく「数をこなす」ということです。

理解系科目を苦手としている人は、実は圧倒的に「数をこなす」という過程が足りていないのです。例えば、分数の割り算は、「片方の分母と分子をひっくり返してかけ算する」と、習いませんでしたか?

勉強のできる人でも、意外と「なぜそうしなければならないのか」を知らずにいるものです。たしかに気にはなりますが「そういうものだ」と丸暗記しているものなのですね。

それよりも、1問でも多く、計算問題を解くことで、学力がついていきます。なぜかと言えば、数学には公式に代表されるような、数学の世界の中のルールがあり、そしてそのルールの中で、必ず「こたえ」が導ける科目だからです。「こたえ」を導く方法を知っているかどうかが重要になってくるのです。

話をもとに戻しますが、「こたえ」を導く方法を知るためには、「数をこなす」ということが大切になってきます。例えば、木を切りたい人がいます。その人の目の前に、ピストルと包丁とノコギリがあったとします。あなたなら、どの道具を使いますか?

ここでは、ノコギリを使うのが正解でしょう。それはあなたが、経験として、ノコギリがふさわしいと知っているからです。数学も同じです。ここでいう「木を切ること」が「問題を解くこと」であり、「道具」が「公式などの数学のルール」となります。

「この計算には、この公式が最適だな」と、わかるようになるには、「数をこなす」ことです。はじめのうちは、解答を丸写ししても良いでしょう。

まとめると、

  • 理解系科目で大切なことは、現状の学力を把握すること
  • 理解した範囲の問題はとにかく「数をこなす」こと

例題を多くこなしてから、その発展的な問題に取り組めば、どこがどのように発展しているかがわかるようになります。そうして学力は向上していきます。

そこに加える方法として、暗記科目の時にも述べたように、

  • 出題傾向を把握する

という、高卒認定試験の特性をミックスして勉強することで、効果的な学習を進められるようになります。

学習計画の立て方

まずは学習計画を決める

なぜ学習計画を立てることが大事なのか。そこから述べたいと思います。

【学習計画を立てることが大切な2つの理由】

<理由1> ・・・【試験の日程が決まっているから】

高卒認定試験は、あなたが十分勉強できた、といったタイミングで実施してくれるものではありません。実施日はきちんと決まっています。

ですから、計画を立てて、進み具合を自分で把握しなければ、試験まで十分な勉強ができずに本番を迎えてしまうことになります。もったいないですね。

<理由2>・・・【勉強が習慣化していないから】

これは勉強に限らず言えることですが、習慣化していないことを始めるときは、まずは、「クセづける」ということから始めなければなりません。

そうしないと、大概は「3日坊主」で終わってしまうでしょう。しかし、人間はそういう生き物です。楽なほうへと流れてしまうものです。そういったことが起こらないようにするためにも、計画を立てて、意識的に、それを実行するといったことが大切です。

実行に結びつきやすくするためにも、計画表を作ることがおすすめです。大きなポイントは3つです。

【計画表を作る3つのポイント】

  • 表やカレンダーなど、「見えるかたち」で計画表を作成する
  • 目につくところに、計画表を貼っておく
  • 計画と実際の進み具合を定期的にチェックする

これらは、当たり前と言えば当たり前ですが、実践するとしないでは、大きな差が出てくるでしょう。

パソコンをお持ちなら、表計算ソフトで簡易的な表は作成できますし、そのスキルがなくとも、手書きで表を作ったり、大きめのカレンダーに書き込むこともできます。勉強がクセづいていない人は、必ず計画をたてましょう。

試験本番までの計画の立て方

まずは、自分が何科目受験するのかを把握しましょう。

今回は、免除科目が無くて、8科目の合格が必要な場合を仮定しました。高卒認定試験は、8月と11月の年に2回実施されますので、11月の試験で、全科目合格するというのを最終目標にしてみます。

すると、8月、11月にそれぞれ何科目合格する必要があるかという目標が立てられます。4科目ずつ、半分にわけるのが妥当ですが、3科目と5科目に振り分けても許容範囲でしょう。そこは、得意科目や苦手科目の割合も判断材料にするといいでしょう。

【計画を立てるときの4つのポイント】

中学範囲の復習

特に苦手科目は、高卒認定試験の範囲以前の内容を復習する必要があります。数学・英語など、必要に応じて復習内容を決めましょう。

これは、忘れてしまっているところを復習したり、現在の学力を正確に把握できるといった利点があります。勉強を習慣化する訓練にもなります。

数・英は年間を通して学習する

理解系の科目に力を入れることは、やはり重要です。暗記科目と違い、ぶっつけ本番では、4割程度の得点を取ることが難しい場合もあるからです。

過去問演習

本番にむけて、過去問の演習に力を入れます。高卒認定試験は出題傾向を把握することが重要です。過去問を繰り返し解くことで、傾向をつかめます。

何より、自分が得点できるところ、捨てたほうがよいところを厳選できるようになります。合格ラインは100点ではありません。確実に点をとることができる問題の見極めもこの時期に行いましょう。

試験直前の1か月は空白期間を作る

空白期間と言っても、何も勉強しないわけではありません。ここで、受験予定科目の「総復習」する時間をつくります。ザーッといままで学習してきたことのおさらいをする期間ということです。

このようなポイントを重視して、期間を区切って勉強の進み具合を管理しましょう。苦手な科目は多くの時間を割いて、得意な科目は戦略的に要領よく点数をとるのが、計画を立てる際の基本的な考え方です。

1日の勉強時間と科目ごとの本番の時間の使い方

あなたがよほどの超人でない限り、長時間ものごとに集中するのはたいへんなことでしょう。ましてや、それが勉強ともなれば、なおさらです。

ところで、学生時代を思い出してみてください。小学生なら40分、中高生で50分、大学生なら90分くらいがだいたいの授業時間の目安となっています。そして合間に休憩時間があります。

これには理由があって、各年代の、脳の疲労具合を考慮して、時間が設定されているといわれています。

ですから、成人の場合、1時間程度は、集中して勉強できるはずなのです。「そんなに集中力が保てない」というのは、「慣れていない」からです。

反対に、1日の勉強時間が多く確保できる場合であっても、60分から90分をめどに、休憩をはさみながら行うのが、効率が良いと言えます。

また、「慣れていない」うちは、あえて時間のハードルを下げることも継続のコツです。「15分でもいいから、毎日やろう」と決めて、決めたからには、必ず実行する。これもひとつの方法です。

回答に時間がかかる科目の試験時間の配分

【数学】

高卒認定試験の数学は、基礎がしっかりわかっていれば解ける問題ばかりです。問題の難易度も、特別難しいものもなければ、特別易しいものもないという傾向があります。

試験が開始されたら、自分の得意なところから手をつけるようにしてください。苦手意識を持っている人が多い科目ですが、高卒認定試験は「知っていれば解ける」レベルの問題が中心です。十分学習しておけば、合格は難しくありません。

【日本史A】

高卒認定試験の日本史Aの試験には、外してはいけないコツがあります。それは、資料の読み取り問題をどうするかということです。

資料の読み取り問題は、時間がかかってしまう割に、3問程度しか出題されず、1問3点としても、9点しか取れません。そこで時間を使いすぎてしまっては、解ける問題をマークする時間までなくなってしまう恐れがあります。自信がない場合は、捨ててもいいでしょう。そのほかの問題に時間を使いましょう。

【世界史A】

世界史Aでは、リード文という問題文がかなり長文になっている場合が多いです。ですので、まともに読んでいては、規定時間内にすべての問題を解く前に試験が終了してしまうこともあります。

攻略のカギとして、「世界史Aのリード文は長く読まなくてよい」という傾向があります。つまり、あるワードに対して、設問の選択肢が用意されているパターンが多く、設問のワードとリード文の前後関係はまったく関係ないパターンが多いのです。

簡単に言えば、リード文はさっと読み、いきなり設問から入ってしまっても、問題なく解答できます。そのようにして、時間を上手く使いましょう。

【現代社会】

一番の特徴は、読み取り問題・グラフ問題の多さです。これは、時間のかかる問題ですので、まずは、単純に言葉の意味を問うような、知識問題から手をつけます。そして、グラフ問題へと進みます。

グラフ問題は、全体の約1/3程度出題される傾向ですので、そちらよりも、簡単に解ける残りの2/3を優先する方が効率よく点数が狙えます。

【科学と人間生活】

理科系の、生物・化学・物理・地学の4ジャンルから2項目ずつ、計8つの大問からの出題です。生物・化学・物理・地学の2項目からさらに1項目を選択し、4つの大問を解答する形式です。

他の科目に比べると、ここが少し変わっているところです。まずは、この仕組みと、自分がどの項目を選ぶのかということを把握しておきます。あとは、計算が含まれる物理ジャンルは、時間がかかるので、後回しにして、言葉の意味を問われるような暗記系科目から攻めます。

おすすめの順番は、地学→生物→化学→物理です。自信のない解答には、問題用紙にチェックを入れ、見直しができれば理想です。試験終了10分前には、見直しに入りたいところです。チェックした自信のない解答を中心に、しっかりと見直しましょう。

小学高学年レベルが怪しい人の勉強法

重視すべき科目

理解系の科目を重視すべきだと言えます。算数ができないと、その後の数学が理解できなくなってしまいます。

科目によって大小差はありますが、基本的には、どの科目も、小学生や中学生範囲の基礎が無い状態で、高校生レベルをいきなり理解するということは困難な場合が多いでしょう。

どのあたりから勉強すればいい?

本屋さんに行けば、学年ごとにドリルが売られています。特に算数は、理解しないまま進むと、必ず数学でつまずきます。

時間を割いてでも、わからない学年の範囲からやり直すことが結果的に高卒認定合格の早道になります。

どうしても勉強がわからない場合

高卒認定試験に対策費用をかけることができるのであれば、個人塾や、通信教育、家庭教師など、専門家の指導を受けることが良いと思います。

内容によっては、身近なひとに聞くことで解決することもあるかもしれません。どちらにしても、独学での理解がむずかしいのであれば、力を貸してもらえる人を探しましょう。

大学進学も視野に入れた勉強法

大学進学を目指している人は、高卒認定での勉強の先に大学の入学試験があることを忘れてはいけません。センター試験+入試科目を重視して、勉強を進めなければなりません。

「A」と「B」がある科目なら、高卒認定試験に合格しやすいのは「A」ですが、進学に役立つのは「B」です。

数学も進学を希望するなら、「Ⅱ・B」や「Ⅲ・C」まで手を広げなければならないかもしれません。

つまり、そもそもの学習範囲がかなり違うということです。ただ点を取れば良いということではなく、学力をつけ、理解を深めていかなければなりません。

大学入試と高卒認定の特徴をしっかりと把握しましょう。重要です。高卒認定試験は、8科目の合格が必要な場合、網羅的にいろいろな科目を勉強する必要があります。

しかし、大学入試は、受験科目を絞ることができます。これはある意味メリットです。得意な分野で勝負することもできますからね。

高卒認定試験と大学入学試験を平行して行う場合は、力を入れる科目とそうでない科目を明確にわけて進めるようにしましょう。

心構えとしては、「あ、この問題解けたら面白かったな」とか、勉強している科目に対して、興味をもつことがとても重要です。

歴史範囲などは、漫画やドラマ、映画をみることでも、勉強になったりします。まずは普段からアンテナを張って、興味を持ちましょう。興味のないことは、なかなか自分の頭には、入ってこないものです。

高卒認定試験を独学で合格できるか迷われている人

自分が高卒認定を独学で合格を目指せるのかどうかを迷っている人、結構多いです。もちろんその人の努力次第でどうにでもなります。

ここではその点ではなく、独学をやってスムーズに合格できるか、対策講座を受けた方がスムーズに合格出来るかの判断基準をお伝えしたいと思います。独学をするかどうかで迷っている人は参考にしてみて下さい。

1度試験をやってみる

高卒認定試験を独学するかどうかで迷われている人は一度、高卒認定試験を過去問や模擬試験で受けてみることです。

例えばそのとき、英語がまったく読めない、わかる単語が数えるくらいしかない、とか、数学の文字式が暗号にしか思えないという状態ならば、独学は難しいでしょう。

様々な事情があるとは思いますが、高卒認定試験を受ける方は、学校で本来習うべきところが抜けている状態です。この空白期間を埋めるのが、独学では思いのほか困難です。高校では、先生がいて、定期テストがあり、3年通ってようやく卒業できるのです。

これを自力で再現するのは、極めてたいへんなことです。高卒認定試験を独学でいけるという人は、元々基礎的な部分に自信があり、学力がそこまで衰えていなかっただけというパターンが多いです。

勉強が苦手なひとは、やはり外部からの刺激が必要です。経済的な事情も考慮しなければいけませんが、いくら高卒認定が取得しやすくなっているとは言え、独学で大丈夫と安易に言い切ってしまうのは、少し無責任な気がします。

独学が心配な方は高卒認定の通信講座デメリットメリット 価格は?添削だけ?を参考にしましょう。

まとめ

もう1度ここでお伝えしている事をまとめると

これらをお伝えしました。あなたが高卒認定試験受験を考えていてどんな状況の人でも役立つ内容です。あなたが当てはまる箇所を何度も読み返して下さい。

何か役立つ事はあった?

たくさんあった!けど1度では無理だ…

そうだね。長いからね。必要な箇所だけ何度も読むといいよ。

やだ

えっ…