高認英語の過去問と勉強法 レベルや範囲 変化と傾向

平成29年度第1回、第2回に見られる変化と対策

平成28年度は大問7の長文に関して文章量の減少が見受けられましたが、平成29年度では平成27年度以前とほぼ同じ量に戻っています。

長文題は合格点を狙うために重要なパートではありませんが、基本的に1ページ文の文章を読む事になると想定しておきましょう。

基本的なことを確実にするだけで合格できるでしょう。過去問を精読して、何度も問題を解くことが大切です。

出題頻度の高い重要単語・フレーズは必ず覚えるようにしましょう。

例年と比較した平成29年度第1回、第2回の出題傾向

基本的に出題傾向は例年と変わりありません。

平成28年度までと同様、日常生活で目にする英単語がヒントとなる問題も多いです。

単語や文法を机の上で覚えることはもちろん重要ですが、街中で使われている英単語にも目を向けてみる。

例えば、インターネットで使われる基本的な“save”、“file”、“online”などの単語の意味は日頃から意識する。

こういった小さな積み重ねから自然に英語に馴染む事も合格点獲得への一助となるでしょう。

例年出題されていたが減少した項目

問題構成、語句・表現のレベルともに変化はなく、安定した難易度の試験であると言えます。

高認英語で40点を目指すために捨てる項目と重要な項目

40点でしたら比較的簡単に点が取れる前半を確実に、といったところでしょうか。

とはいえ要求される語彙や表現のレベルとしてはどこの大問も同程度のレベルなのでやはり、語彙や表現などの基礎はないとだめです。

削るとしたらやはり慣れが必要な長文でしょうか。

高認英語で押さえておきたい勉強方法

高認は英語が苦手な人が多いですが、苦手な人が楽しくなる方法はありますか?

英語の音にひたる事ですね。歌などを聞いてなれる事。簡単な英語なら口から出るようにね。後は1人では中々難しいので仲間とやるとかチェックしてくれる人を持つことは大事ですね。

1人で勉強をやっていくために馴染む方法ありますか?

本を持ち歩くのではなく、1ページ破って持ち歩く。それをポケットに入れ隙間の時間で覚える。机の上だけでは勉強はできません。隙間隙間にそういった事を入れていくことが大事ですね。

机の上だけで勉強できないのはなぜですか?

社会に出ると学生時代のように中々時間を作れませんよね。どんな些細な瞬間でも良いので時間をどう拾っていくかが大事です。

歌などは英語に馴染みやすいですか?

私が英語を好きになったきっかけは昔の英語の歌手を聞いて興味がわいてきました。

とりあえず映画でも歌でも好きなものを見つけることは大事ですね。それで自分の好きな歌の歌詞をしっかり覚える事です。

歌詞=英語の意味を覚えるという事ですか?

英語だけで受け止める事は大事です。英語を勉強する過程で日本語の意味に転換する必要はありません。英語の世界観を覚える。そこが大事ですね。

後は1週間単位でセリフを覚える。これは非常に良かったですね。その覚えたセリフを周りの誰でも良いので聞いてもらう事も大事です。

発話する事の意味とは何ですか?

紙の上だけで勉強する事はダメですね。とりあえず口に出してみる。口に出すことで覚えも早まります。

過去問で勉強してみる